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お知らせ
2026.05.27

ここ数年の材料価格の変化|リフォーム費用が上がっている理由とは

ここ数年、外壁塗装や屋根工事などのリフォーム業界では、材料価格の高騰が続いています。

実際にお客様からも、「去年より見積もりが高い気がする」「リフォーム費用って上がってるの?」

というご相談をいただくことが増えました。

私たち職人も、現場で日々その変化を感じています。

今回は、ここ数年で起きている材料価格の変化について、現場目線で分かりやすくお話しします。

 

塗料の価格が上がっている

外壁塗装や屋根塗装で使用する塗料は、この数年で価格が大きく上がっています。

原因としては、

  • 原材料価格の高騰
  • 円安の影響
  • 運送コストの上昇

などがあります。

以前と同じ塗料でも、仕入れ価格が大きく変わっているケースは少なくありません。

 

屋根材や建築資材も値上がり

塗料だけでなく、

  • 屋根材
  • 防水材料
  • コーキング材
  • 木材や金属資材

なども価格が上がっています。

特にここ数年は、建築資材全体の価格変動が大きく、以前の感覚で見積もりを出すことが難しくなっています。

 

足場や人件費も変化している

リフォーム工事では材料だけでなく、

  • 足場費用
  • 運搬費
  • 人件費

なども以前より上がっています。

特に職人不足の影響もあり、業界全体でコストが変化しています

 

安すぎる見積もり」には注意

こうした状況の中で、極端に安い見積もりには注意が必要です。

価格を下げるために、

  • 下地補修を減らす
  • 材料の質を落とす
  • 必要な工程を省く

といったケースもあります。

リフォーム工事は、見えない部分の施工がとても重要です。

安さだけで判断すると、結果的に数年後に再工事が必要になることもあります。

 

だからこそ大切なのは「必要な工事」

物価高騰が続く今だからこそ、私たちが大切にしているのは、

「本当に必要な工事だけをご提案すること」です。

まだ使える状態なのに無理に工事をすすめたり、必要以上の工事をご提案することはありません。

今の住まいの状態をしっかり確認し、

  • 今やるべき工事
  • まだ様子を見られる部分

を分けてお伝えすることを大切にしています。

 

まとめ

ここ数年で、

  • 塗料
  • 屋根材
  • 防水材料
  • 足場や人件費

など、リフォームに関わる多くの費用が上がっています。

だからこそ、価格だけで判断するのではなく、

  • 工事内容
  • 使用材料
  • 下地処理
  • 説明の分かりやすさ

をしっかり確認することが重要です。

当社では、現地調査を行ったうえで、本当に必要な工事だけを分かりやすくご提案しています。

「今の状態を見てほしい」

「見積もりが適正か不安」

という方も、お気軽にご相談ください。