外壁塗装は、住まいを長く守るために欠かせない工事です。
しかし実際には、「終わってから後悔した」というご相談が少なくありません。
今回は、私たちが実際によく耳にする
外壁塗装でありがちな失敗・後悔例を5つご紹介します。
これから外壁塗装を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
後悔① 見積もりが安すぎて、後から追加費用が発生した
「他社よりかなり安かったからお願いした」しかし工事が始まると、
- 下地が傷んでいたので追加工事が必要
- この補修は見積もりに含まれていない
と、次々に費用が上乗せされるケースがあります。
原因
- 現地調査が不十分
- 下地補修・養生が最初から見積もりに入っていない
結果として、最終的には相場以上の金額になることも珍しくありません。
後悔② 塗料の説明がなく、数年で劣化してしまった
見積書に「外壁塗装一式」とだけ書かれ、
塗料の種類や耐用年数の説明がないまま工事が進んだ例です。
よくあるトラブル
- 思ったより早く色あせ・剥がれが出る
- 想定より早く再塗装が必要になる
本来、外壁塗装では
- 使用する塗料の種類
- 耐用年数
- 家の状態に合っているか
を、事前に説明される必要があります。
後悔③ 下地補修を省かれ、仕上がりが長持ちしなかった
外壁塗装は、ただ塗ればいい工事ではありません。
ひび割れ補修やコーキング補修など、下地処理が非常に重要です。
- ひび割れを十分に補修していない
- コーキングの打ち替えをしていない
この状態で塗装しても、見た目は一時的にきれいになるだけで、
数年で不具合が出てしまうことがあります。
後悔④ 工事内容が分からず、不安なまま進んだ
「今、何の作業をしているのか分からない」
「説明がなく、質問しづらい」
こうした不安を感じながら工事期間を過ごす方も多くいます。
不安が残る工事の特徴
- 工程の説明がない
- 写真での報告がない
- 質問してもはっきり答えてもらえない
工事中の不安は、完成後の満足度にも大きく影響します。
後悔⑤ 工事後に不具合が出たが、対応してもらえなかった
塗装後に、
- コーキングの割れ
- 塗膜の浮きや剥がれ
といった不具合が出たにもかかわらず、
連絡がつかない、対応が遅いというケースもあります。
外壁塗装では、工事後の保証やアフターフォロー体制も重要な判断材料です。
外壁塗装で後悔しないために大切なこと
外壁塗装で失敗しないために大切なのは、
「安さ」ではなく「工事内容が分かりやすいこと」です。
- 現地調査を丁寧に行う
- 下地の状態をきちんと確認する
- 必要な工事だけを提案する
- 工事内容を分かりやすく説明する
これらが揃って初めて、安心できる外壁塗装になります。
私たちの外壁塗装に対する考え方
私たちは、
- まだ使える工事はすすめない
- 表面だけで判断しない
- 状態を確認したうえで、必要な工事だけをご提案する
ことを大切にしています。
外壁塗装が本当に必要かどうか分からない段階でも構いません。
まずは無料の現地調査で、住まいの状態を正確に確認します。
無料点検・ご相談について
- 外壁塗装が必要か知りたい
- 他社の見積もりが適正か確認したい
という方も、お気軽にご相談ください。
住まいの状態を見たうえで、分かりやすくご説明します。
